2018年春の第17回「歩こう会」:浅草に行ってきました


4月4日は晴れ、都心の気温は26度を超えて、今年はじめての夏日。

昭和32年~平成元年卒の 男性7名、女性6名が 世界的にも有名な赤い提灯の「雷門」に集まりました。
暑さと、人込みを避けながら、伝法院通りから宝蔵門へと進み、本堂前で集合写真を撮り、特別公開中の「伝法院庭園」に入りました。

国指定名勝の閑静な秘園は 広さがおよそ1万平方メートル。

園路に沿って歩みを進めると、歴史的建造物の大書院脇には、つめたいお茶の接待所があり ほっと一息つき 緋毛氈が敷かれた床几に腰かけ庭全体を見渡し ゆったりと茶人の気分を味わいました。再び 鯉が放生された池泉を周り、東京スカイツリーと五重塔を同時に眺めるなど、様々な景観を楽しみました。

「大絵馬展」では当代一流の絵師の手による大絵馬や 浅草寺の寺宝「縁起絵巻」を拝見しました。

元祖釜飯店で、昼食を ゆっくり和やか(賑やか)に頂いた後・・神谷バーでデンキブラン、仲見世で買い物、水上バスめぐりへと・・大先輩からのお土産(上野みはしの「あんみつ」)を手に 解散しました。

文責:歩こう会 矢島和代