総会を終わり


横浜立教会 幹事長 上原敏博

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6月25日には多数の会員、又 野球部監督溝口様、校友会鈴木様、湘南立教会鶴岡様、川崎立教会町田様、箱根駅伝復活推進会長相京様の御出席も戴き、交流会も盛大に終わらせて頂いた事、心から感謝申し上げます。

まさに会場は神宮球場一色となりました。

夕暮れ迫る応援席で、手に汗握る熱戦の後に、勝利を手にして声高らかに歌う時の校歌ほど胸に迫る感激を覚える歌はありません。そこには、自由の学府の精神を歌い上げ、愛の魂、正義の心とつづき、立教の心を歌い上げたものと思います。

立教人が一堂に集まると一つの特殊なムードがつくり上げられ、そのムードが実に魅力的な味があると思います。立教を愛している人は、この独特な校風を愛しているのだと思います。現代最も必要とする人物は、内面的な味が豊富で、人生の味を楽しめる人であると思います。校友会は、まさにそのような立教人の集まりです。

 

 

大学は、2024年創立150周年を迎え、自分、世界、未来に挑む人材育成にむけて大きな努力をしております。横浜立教会は、全国一の卒業生を抱える地区としてこれからも大学を支え、校友として交流を深め、来年の神奈川県大会、そして創立70周年に向けて様々な活動を広めて行きたいと思います。

秋のリーグ戦の優勝を信じ、また紫紺の旗の下に集まりましょう!!