冬の第21回「歩こう会」報告:横浜山手散策でフロンティア・スピリットを学びました


12月7日土曜日は 横浜で未明に初雪が観測された、真冬並みの寒い日。
みなとみらい線元町中華街駅の元町口に 男性4名女性5名(小学生1名)の計9名が集まりました。

小雨が残る中を 横浜シティガイド協会のガイドさんを先頭に 横浜山手散策へ出発!
エスカレーターで、アメリカ山公園へと上り、横浜気象台脇で「ブラフ」の説明を受け、外国人墓地では、モレルの墓や資料館で 開港後、日本で活躍された外国人の方々を偲びました。

横浜山手聖公会の教会内を拝見した後は、ベーリックホールで フランス共和国のシックなクリスマスの飾りつけをバックに記念写真を撮りました。

 

雨も上がり 北方小学校へと坂を下って、校庭脇のビール井戸を覗き込んだ後は、ケヤキ通りを歩き、キリン園公園で、麒麟麦酒開源記念碑を仰ぎ見ました。
山手地区を更に歩き続け、急な階段を上り、君が代発祥の地の妙香寺へ。
渡辺はま子さんも眠るという墓地の中を通り抜けると、山手公園に辿り着につきました。
横浜山手テニス発祥記念館を素通りして、ブラフ積みを見ながら、山手イタリア山庭園に到着!

ブラフ18番館では ハプスブルグ家をイメージした、オーストリアのクリスマス飾り、立教大学に縁のJ.M.ガーディナーが設計した外交官の家では アメリカのクリスマス飾りを見、記念写真を撮った後は、大丸谷坂を下ってJR石川町駅へと 帰途につきました。

文責 矢島和代