関東大震災展を生き証人の博物館でーぶらり博物館・美術館

県内の各地でも火災、津波、土石流をともなう大災害となった関東大震災から9月1日で100年となりました。100年目の節目とあって、マスコミで大々的に取り上げられましたが、今回は県立歴史博物館で開催された「関東大震災―原点は 続きを読む …

<ぶらり博物館・美術館>神奈川県立歴史博物館特別展「関東大震災―原点は100年前―」

関東大震災は、震源域のただ中に位置した神奈川県域に甚大な被害をもたらしましたが、今年は発災から100年にあたります。そこで今回は、県立歴史博物館で開催される特別展「関東大震災―原点は100年前―」を見学することにしました 続きを読む …

<ぶらり博物館・美術館>第4回 神奈川県立歴史博物館特別展 「掃部山銅像建立110年 井伊直弼と横浜」

横浜市民には大変なじみの深い掃部山公園(西区)。そこには幕末の大老で日米修好通商条約を締結し、横浜開港へと導いた井伊直弼の大きな銅像が建っています。2019年はこの銅像建立から110年目にあたりました。文化人としての人と 続きを読む …

原三渓の全体像に迫った大コレクション展

今回の「ぶらり博物館・美術館」は横浜美術館の「原三渓の美術―伝説の大コレクション」を学芸員の説明を聞いて鑑賞しました。8月12日、参加者は9名でした。 横浜市民には馴染みの「三渓園」を造園したことで知られる原三渓。彼は生 続きを読む …

<ぶらり博物館・美術館>第3回 横浜美術館企画展「原三渓の美術―伝説の大コレクション」

近代日本の発展期に横浜で巨大な財を築いた原三渓は、日本庭園「三渓園」でその名が良く知られていますが、横浜美術館開館30周年となる今年は、コレクター、茶人、アーテイスト、画家や彫刻家を支援したパトロンとしての4つの側面を持 続きを読む …

<ぶらり博物館・美術館>名所としての横浜を浮世絵から学ぶ

横浜開港資料館企画展示「浮世絵をめぐる横浜の名所」 第2回ぶらり博物館・美術館は、横浜開港資料館企画展示「浮世絵をめぐる横浜の名所」を見学しました。4月6日開催 参加者7名。 今年は横浜開港から160周年にあたりますが、 続きを読む …

同好会(クラブ活動・青年部会)へのお誘い

横浜立教会では会員の皆様に楽しんでいただくために、同好会活動として、クラブ活動・青年部会の取り組みをしています。ぜひこれらの活動にご参加ください。 詳細につきましては、下記「横浜立教会 活動内容」ページでご確認ください。 続きを読む …

<ぶらり博物館・美術館>神奈川県立歴史博物館

(特別展)鎌倉ゆかりの芸能と儀礼 芸術の秋となりました。このたび、「ぶらり博物館・美術館」を立ち上げました。 第1回は、県立歴史博物館の特別展です。鎌倉には宗教儀礼を中心にすえた,芸能としても興味深い祭礼が伝わっており、 続きを読む …